技術士さいたま

2014年01月15日

奄美大島 (18)

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水中メガネとシュノーケルに足ヒレ。
これさえあればもう「お魚になったワ・タ・シ」である。
いや「ジャック・マイヨール」で潜水開始だっ!

シマシマや黄色、オレンジ、青、緑、小ぶりな熱帯魚がウジャウジャだ。回りじゅう皆、ペットショップで立派な定価が付いてるヤツらが泳ぎ廻っている!
魚も南方系のせいか、近付いてもあまり逃げない。言ってみれば「奄美ん魚」というところか(笑)。

気分はマイヨールだが、動きに無駄があり、何となく海に対し緊張感を持ち泳いでいる為かあっという間にあえなく息切れっ、浮上。
何度か潜水チャレンジの後、プカプカ極楽シュノーケリングに転向。 これでも充分、海中は良く見渡せる。

近くのS也を見ると、形は水泳選手のように美しくはないが、なるほど無駄の無い、力の抜けた自然な泳ぎである。
半日泳いでいられるというのも頷ける。
片やT彦を見ると、形の良いお尻をフロートのように海面に浮かせて、くの字形ではあるがちゃんと海中の景色を堪能しているようだ。

そんな時、砂浜の方で人の気配が。それも、かなり大勢の気配だ! オイオイ、散々待たせて焦らして気を揉ませておいて、いよいよピチピチギャルがウジャウジャ、ワンサカワンサ♪登場か?
(ノ^^)八(^^ )ノ
〜☆★☆★☆〜

何故かここで記憶は突然途切れ、何十年分もの思い出と融合し莫大な塊となって私を構成している筈であるが、一瞬にも満たない過去の澱と化している。
さしたることを成すでもない、ゆったりと流れているような取るに足らない日常の連続ではあるが、その実猛烈なスピードで過ぎ去り続ける今を無駄にする事なく、過ぎ去り続ける自分を意識して生きなければならないと思う。

この先は何時かまた、思い出した時に必ずや書いてみたいと思う。 その折は、また拙文にお付き合いの程宜しくお願いするところであります。
m(_ _)m

でも、明日思い出すかもヨ! (笑)

by  あの頃と脳味噌は同程度のままの独楽助!

posted by GS法人 at 23:08 | Comment(1) | 奄美大島

2014年01月10日

奄美大島 (17)

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なんで?
この状況で、なんでT彦は嬉しそうに笑っているのだろう?

これまでいつだって、湘南の海に海水浴に行ったときも、必ずピチピチギャルに接近可能なポジショニングに余念のなかった彼が、何を考えているのだろう。

大荒れの航海で思考回路が破壊されたか?

いやいやそうではない、悪天候や独りぼっちの心細さの末に、友である我々とやっと再会できたこと、晴天の抜けるような青空、綺麗な海が眼前に広がっていること、ただただそれだけで彼は感動していたのである。

一時的に、テンションの急激な低下をみて、目の前が真っ暗になっていた私であったが、T彦の屈託のない笑顔を見て我に帰った。

世の中によくあることであるが「自分より不幸な人の笑顔で元気を貰う」
そんなパターンである。

南方系完全復活である!

こうなったら、目標は『自然満喫』へと完全方向転換だ!

ここヤドリ浜は、白砂の浜が長く続く遠浅の海水浴場であり、シャワー等の設備も整っている。

湘南のように、人の間を掻き分けてオジャマシマス状態で場所取りする必要は全く無く、ギャルもいないかわりヤンキーもいない(笑)
長い浜辺はすべて3人で貸し切りである。場所を決める必要もないのだ。

南国の海。
海水は予想より少しヒンヤリしたが、透明度が高く湘南とは比べ物にならない、ご機嫌である。
\(^o^)/(;^_^A(^-^)v


by独楽助(携帯から)
posted by GS法人 at 11:30 | Comment(1) | 奄美大島

2014年01月04日

奄美大島(16)

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明けましておめでとうございます。

歳の初めも、再び私の記事からでありますが、何卒宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m




ピチピチギャルのいない
南方ビーチ(・・;)


T彦にとっては、40時間の責め苦・難行苦行を乗り越えてやっとたどり着いた「夢のパラダイス」が、目を疑うこの光景なのだ。

幸運にも普通に安楽にやって来て「極楽南方生活を満喫してきた」私でさえかなりのショックを受けているのだから彼のその落胆の度合いは桁違いに大きい筈、きっと不満と絶望に彩られた、あの口を尖らせた顔が満開のことであろう。


先程から、視覚の暴力たる「緑メタリックのビキニパンツ」に釘付けだった為、T彦の顔はまだ見ていないので、恐る恐るビキニパンツから舐めあげる用に視線を移すと、

ん?  顔に行く前に、1つささやかではあるが、解明せねばならない疑問に突き当ったのである。


T彦は、前回書いたように色白で非常に滑らかな肌の持ち主であるが、その上微妙に「毛深い」のである。

ビキニパンツのすぐ上には適度な密度で生えた「腹毛」のテリトリー、上に行くに従い薄くなり、絶滅するかと思いきや、
絶妙のコンビネーションで途切れることなく薄っすらと「胸毛」の生え初めへと繋がり、更にあまり濃くない胸毛のピークを過ぎて限りなく薄くなり続けるも、
またしても途絶えることなく首の辺りで「ヒゲ」の生え初めへと繋がっている。

あたかもラグビーの見事なパス廻しのようである。
見事過ぎる!


しかし待てよ。
上に繋がっているということは、もしかしたら下にもか?

気になっていたT彦の顔を確認することなく、視線は今来た道を引き返し下向きに、ビキニパンツへと逆戻りだ、

「腹毛」は適度な密度のピークのまま、ビキニパンツの中へと消えている。


ん〜。  パンツの直下からは、薄い腿毛の始まり→ピーク→絶滅寸前→膝毛→脛毛の始まり→ピーク→絶滅寸前→足の甲毛の始まり→ピーク→指毛

まで、お見事! 一筆書きの如しである。

あと一点、この場では確認出来ないビキニパンツの中の連繋状況については、今夜風呂のなかでつぶさに解明することにしよう。

紆余曲折の末やっと視線をあげてT彦の顔にたどり着くと、
なんとそこにはニッコニコ! 予想に反し満面の笑顔があった。(^-^)/


雲1つ無い『ピーカン』である!


    つづく



by独楽助(携帯から)
posted by GS法人 at 10:28 | Comment(2) | 奄美大島

2013年12月31日

奄美大島(15)

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そうこうしているうちに昼食の時間になり、またお母さんに食事の用意をしもらい大急ぎで支度をして、いざピチピチウジャウジャビーチへ出発だー!
近場には「ホノホシ海岸」があるが、ここは玉石(波で磨かれた丸い石)がゴロゴロし、波の度に石が擦れザーザー音がする有名な観光地だが、残念ながら海水浴場ではなく、当然ピチピチ水着ギャルがワンサカなスボットではない。 
 
で、サッサと見て、いよいよ目的地の海水浴場 「やどり浜!!!」へとレッツラGO〜である。 ここも近いので、シメシメもう到着だ。時間もちょうど午後一の一番良い時間ダ。

車を止めたらダッシュで砂浜へ!もう、借りたイケテル海パンは装着済みである! 肉体労働のバイトで、体は締まり腹筋はハッキリ6個に割れている、今で言うところの「シックスパック」である。
これで、ピチピチギャルの視線は釘付け間違い無しなのだ。
と、勇んで、走ってビーチ到着であるが、思いの外空いている。
というか、海水浴客が誰もいない? 嘘だろう。

ギャルどころか人影が全く無い。いるのは護岸工事をしているオジちゃん二人と頬かぶりをしたオバちゃん一人だけだ!
これではイケテル海パンも割れている腹筋も何の意味もない。
これならイケテル海パンどころか、海パンすら全然必要無い。
たとえマッパで泳いだって全然OKだ。
誰も見もしないのだ。
S也に聞くと、地元の人は(特にギャルは)日に焼けるのを嫌い、日が傾かないと泳がないと言う。それに場所柄、本土からの海水浴客もほとんど来ないとのこと。
うそだろー早く言ってよ〜(/_;)/~~

そういえばS也が、いやに気前良く直ぐに海パンを貸してくれたのだ。ギャルワンサカなら貸してくれるはずがないのである。
そういう男なのである。
また忘れていたが、ふと見ると可哀想に、T彦だって期待して気合いが入っている。 この日のために新調した「緑メタリックの小っちゃいビキニパンツ」着用だ!
やや紡錘形の体にマッチして?。分かりやすく言うと、脂の乗ったマグロが小っちゃなビキニパンツをはいて立っているようなのだ。 非常にインパクトは有るが、正直ちょっと暴力なのである。

我々の夢と希望は、一体どうしてくれるのだ〜! (^o^)/

  歳の締めくくりにこんな記事で申し訳ない気も致しますが、何卒ご容赦の程を。そして来年も宜しく、乞うご期待! m(_ _)m 覗きに来てくれた同級生諸君もサンキューであります!また元気で会いましょう。 是非とも「(一社)技術士さいたま」の活動にも興味を持って、調べて(知って)下さいね〜。 では、良いお年を!! by独楽助(携帯から)

posted by GS法人 at 15:05 | Comment(3) | 奄美大島

2013年12月25日

奄美大島(14)

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あっ、そうそう。
T彦がどんな見た目かということをまだお知らせしていなかったので書き始めたのですが、似ている有名人が思い浮かびません(笑)。 
 
しかし、T彦は「ポール・ニューマン」に似ています。短髪の似合う形の良い頭がネ、顔じゃないですヨ(笑)。 本人はスティーブ・マックィーンだと言うのですが、違います。
「暴力脱獄」で『笑う時は天使、噛みつく時は鰐(ワニ)』の『賭けで、茹で卵を50個を食べきった』あのルーク・ジャクソンを演じたポール・ニューマンに頭が似ているのだ(笑)

そして、いつも世の中に腹を立てているように、口を尖らせていることが多く、顔は○○○○と田中邦衛を足して2で割ったような感じなのである。 ○○○○は結局思い付かなかったので、解った時点でお知らせ致します。
  そして掌が白くて小さく肌がきめ細かく滑らかで、白魚のような指が可愛いらしく、お尻はラグビーで鍛えた為か、プリッと上がっている。

男にしておくのはもったいないのである。

by独楽助(携帯から)

posted by GS法人 at 02:13 | Comment(0) | 奄美大島
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