技術士さいたま

2015年01月09日

今年は早々に日本回帰を感じます。

失われた20年という言葉。
いったい何が失われたのでしょう。

日本の景気の好調期からの衰退が「失われた」という言葉に象徴されるのでしょう。

でも、景気は波のようなものだと言われています。
下がった波は必ず上がってきます。
そして、下がる量が多ければ多いほど、大きな波が帰ってきます。
景気の波

google画像検索結果「景気の波」より。

などと精神論や経済論を言いたいわけではありません。

正月早々あのパナソニックが中国から撤退という報
パナソニック、中国生産から撤退し日本に回帰へ 「検討中だが未定」―中国メディア exciteニュース

ついに波が戻る時期が来た。
そんな印象を持ちました。

そして、先日のテレビ放送では、シャープがガラパゴス携帯にスマホ機能を持たせた製品の新機種の報
ガラケーでスマホなので、「ガラホ」だそうです。
2015年は「ガラホ」登場 キャリアが狙う一石三鳥
ガラパゴス諸島は、世界でもまれな貴重な動植物が生きるすばらしい島です。

「ガラパゴス」という言葉。 決して揶揄(やゆ)される言葉ではなく、素敵な響きのある価値ある言葉だと思います。
良い物が絶滅せずに残っている証だと思います。

海外でも日本の良さを知ったという報に多く触れます。
>google検索「海外 日本の良さ

舶来崇拝から日本再発見へ
上げる波に乗ってゆきたいものです。

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2014年10月07日

集団セイウチの不思議と海水浴

セイウチ

3万5000頭のセイウチが海岸を…地球温暖化の影響

テレビ朝日系(ANN) 10月3日(金)11時55分配信
yahooニュースより

セイウチがすごい数で集合しているようです。
混雑する海水浴場とか、フェスティバルみたいですね。

自然はすごいなと思う映像です。
温暖化で、北極の氷が減っているためだそうです。

また温暖化。
なんでもかんでも温暖化という話を、最近は素直に聞けません。

本当なのか。
ネットで調べます。
最近、自分で実際に調べるということを心がけています。

 

北極の氷

北極の氷の面積 (北極圏海氷モニター)より。

北極の氷の面積って、確かに減ってはいるようですが、夏の間のことのようですし、近年では多い方です。 確かにこの時期は最低になりますね。


セイウチ2013

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article_enlarge.php?file_id=20131004004

セイウチの集団を航空撮影した米国海洋大気庁(NOAA)によると、2011年には長さ1キロ余りの海岸に沿って3万頭が集結していたという。

陸上の大集団がアラスカ沿岸で最初に確認されたのは2007年で、過去5年間の報告件数は増加傾向にある」と語る。


と、セイウチはなんでこんなところに集まるのだろうかと思います。
いくら氷が少ないからといってもこんなに集合する理由にはなりません。
これは、集まろうとして集まっていると考えるのが自然だと思います。
繁殖とかの理由です。

そんなことを日本人としての自分が考えていたら、英国人は日本人の習性を不思議がっているようです。 2chで知りました。

{BBCの電子版は9月30日、「日本人はなぜ9月以降に海へ行かなくなるのか」と疑問を呈する記事を掲載した。}UKニュース

確かに8月の海水浴場はセイウチの集団のような状態かもしれません。
それが、一気に無人化してしまうさまは不思議なのかもしれません。
というか、そんなことを疑問に思うことが不思議です。

ですが、自分の経験でも、10月の千葉の海水温が気温に比べて極端に暖かいと感じたことがあります。 十分に泳げる温度でした。というより泳ぎました。 10月くらいまで、週末には海水浴客がたくさんいてもおかしくはないですね。

ということは、日本人の常識は、集団での思い込みがあるのかもしれません。常識にはできるだけとらわれないようにしたいと思います。

k.y

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2014年09月04日

スーパー繊維と鋼鉄ワイヤ。どちらが勝つ? 今夜の決戦は見ものです。

夢のロープ対決

NHK テレビ 超絶凄ワザ!のサイトより

NHK名古屋で制作されているという、この番組「超絶凄ワザ!」本当に凄い戦いが行われています。
NHKは真面目というイメージは、こういう技術決戦では有利ですね。
視聴率をあげようと、無理しなくて良いのですから。

ところで、径3mm以内でロープを作って、互いに引っ張る、いわゆる草相撲(くさずもう)の対決。前半を見ました。
既存の3mm以内のロープで、700Kgの車を吊り下げようとすると、プツリと切れます。
その太さのロープの強度の一般常識をはるかに超えるロープ作りから番組は始まります。

当然鋼鉄の方が勝つと思うのですが、後半への引き込み方は、そうでもないような感じです。

素材の強度は、製品づくりにも大きく関係します。
「超絶凄ワザ!」後半の放送は今夜。
見逃せません。 録画予約しました。

 

 

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2014年06月19日

常温飲料が流行っているようで嬉しいです。

コンビニで、常温の飲み物が流行っているようです。
うれしいです。 日本人もようやく本音を主張するようになったような気がします。
何しろ今までは最高のサービスとして、冷たくしていたわけです。

自分などは、子供の頃から冷たい飲み物が苦手で、腹を下すことがしょっちゅうありました。
今でも弱いです。
でもレストラン等で水に氷を入れるのは普通でして、しかもサービスでわざわざ氷を入れてくれるわけです。
なかなか本音で氷はやめてとは言えません。

しかし、コンビニで、常温飲料コーナーを作ったらヒットしたようです。
「常温の飲み物はありませんか」という声がたくさんあったからといいます。、
なにごとも主張しないとわからないという好例だと思います。


「なんでいってくれなかったの? わざわざ冷やしていたのに。」 という声が聞こえそうです。
日本人としては、自己を出さないのが美徳ですから、みんな冷やした方がおいしいと思っていたのだと思います。

画一ではなく多様化がサービスの本質だということに気付いたのかもしれません。
「こんなことするなんておかしいんじゃないの?」ということが「こんなサービスもあるんだ」という見方になるのでしょうね。

  色々変化がありそうな予感です。

常温飲料
浦和駅前のコンビニ (常温飲料コーナー)

 

 

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2014年05月04日

補足:領収書に収入印紙が必要な金額は5万円以上になってます。

収入印紙が不要になる領収書があることの補足です。

領収書変更

国税庁の案内より。

 

印紙税額表

国税庁 印紙税額表 H26年4月の一部より、

番号17
(例)商品販売代金の受取書、不動産の賃貸料の受取書、請負代金の受取書、広告料の受取書など

記載された受取金額が
100万円以下のもの 200円

次の受取書は非課税
記載された受取金額が5万円未満(※)のもの
2 営業に関しないもの
3 有価証券、預貯金証書など特定の文書に追記した受取書
※ 平成26年3月31日までに作成されたものについては、記載された受取金額が 3万円未満のものが非課税とされていました。

 


法律の改正は、一般的になかなか周知されないですね。
忘れ物を拾って、交番へ届けると、何日かたって落とし主が現れない場合。 拾い主に権利が生じます。
このことは知っていても、期限はと問われると、6か月と思っている方がまだいると思います。

今は3か月です。

posted by GS法人 at 14:25 | Comment(1) | 情報
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