技術士さいたま

2015年03月20日

公共工事は無駄。 安易な経済政策とかよく言われますが

水路工事

また工事をやっている。なんのために。
公共工事は無駄。 安易な経済政策とかよく言われます。
しかし、仕事が無くてたいへんという思いにたつと、とても無駄な工事などとは思えません。 理想的には長期の計画にたって、少しずつ勧めて行くことでしょうが、すべて理想通りには行きません。
工事を見ていると、たいへんな技術の積み重ねだということが分かります。
特に河川など、水を伴う土木工事は様々な難工事の積み重ねがあっただろうと、想像できます。
技術にとって、一番困ることはなんでしょう。 それは、やったことがない。ということです。 やったことがないと、出来るのかどうかから確かめなくてはなりません。 自信もありません。
しかし、やったことがあれば、納期はともかくできるわけです。
そう考えると、絶えず行われる工事は、技術の錬成であり、伝達的側面があるとわかります。 あの式年遷宮を思い起こします。そう考えると無駄と思われる公共工事が、技術の伝承と考えられ、貴重な行為なのだと思うのです。

護岸工事完了間近
その後ほぼ完了に近づいたようです。

posted by GS法人 at 16:24 | Comment(0) | 日記

2014年11月24日

アシモの走りに学ぶ

アシモの走り

iphoneで描いたアシモ

米国では大寒波が来ているようですが、こちらは暑くなく寒くなくちょうど良い気候に感じます。
今日は久しぶりに走ってみました。そして思いました。
自分の走り方が、まるで二足歩行ロボットアシモのようだと。

アシモは着々と進化して、現在では片足ケンケンまでするようになってきています。
自分の方はと言えば、長年の膝痛でジョギングやめていました。
若いときからの日課であったジョギングで膝を壊したのだと思っています。

ですがこのところの膝の回復で、久しぶりにジョギンギをしたというわけです。
アシモの走りを見ると、膝に負担がかからない走りをしていることがわかります。
少し腰を落として、ジャンプせず地を這うような動きです。

この動きになるまでには、当然人間の動きを分析して、機械における最適値を求めたのだと思います。
いくらメタル製といえど、繰り返し応力は確実に疲労を蓄積させ、破壊につながります。
そうすると、できるだけ負担の無い動きになっているかと思います。

つまり、自分の走りがアシモに似ていたのは、自分の膝センサからのフィードバックを自分なりに感じて、負担の無い動きをとったということです。
そうすると、アシモの動きは、関節や腰への負担の少ない動きを見せてくれる最適モデルとも思えます。

昔の武士は、腰に付けた刀を使いやすい位置に維持するために、独特の走りをしたといいます。 時代によって走りが違うということです。 現在の走りの姿勢は速く走ることに向いているのだと思います。ですが、膝には衝撃が来る姿勢だと思います。

アシモ走りが、膝腰への負担の少ない、独特の動きだと考えれば、逆に人がロボットからその動きを学ぶことによって膝腰への負担の少ない動きが可能なのだと、独り合点しました。

そういうわけでアシモのような走りをする怪しい中年を見かけましても、不審者ではありませんのでよろしくご勘案ください。

参考:アシモ走る youtube
アシモ

posted by GS法人 at 00:06 | Comment(0) | 日記

2014年11月04日

NHKドラマ「マッサン」は、男のドラマですね。

山崎世界最高に
読売新聞 2014年11月4日東京夕刊記事より。
日本のウイスキー「山崎」世界最高に。
「表現できないほど天才的」
「絶妙な繊細さを備えた香り」と賞賛


NHKテレビの連続小説「マッサン」見ていますか。
この放送は最初から見ています。
おもしろいですよ。

連続テレビ小説って、その昔「おはなはん」の音楽で朝食を取る時間だと認識したくらいで、まともに見る機会はありませんでした。
男としては、朝や昼は仕事の時間帯であって、ゆっくりとテレビを見る機会はなかったわけですし。

ビデオの時代になっても、連ドラを予約することはありませんでした。
主婦向けのドラマだと思っていたからです。
それが、自由な身になって、先回の花ちゃんのドラマの途中をたまたま見て、意外に面白そうだと感じました。
テーマ曲も良いし、何かに打ち込む人の人生をかいま見ることは、心の厚みを増してくれるようなお得感があります。
安くない受信料を払っているのだから、それなりに得るものを期待します。

その流れで「マッサン」を見ています。
NHKの連続ドラマは、女性が主人公だと認識しています。
ところが、「マッサン」に関しては、のめり込みます。
初めての経験です。

ちょうど今は失業して、糊口をしのがなくてはならないのだけれど、夢は捨てきれない姿を描いています。
これはまさに男のドラマでしょう。

日本で初めてのウイスキーがどうやって生まれたのか、その時代背景と事実。
検索すればすぐにこれからの展開が解ってしまうのでしょうが、あえて知りたくありません。
ドラマの中の主人公に成った気になるなんて、久しぶりのことですから。
真剣にゆっくり、じっくり見て行きたいドラマです。

 

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posted by GS法人 at 21:38 | Comment(0) | 日記

2014年09月17日

500円のとんかつ すごい企業努力ですね。

先日。 というか昨日 昼にロースカツ定食を食べました。
最も混む時間帯の始まる12:00直前でしたが、なんとか座れました。

できたばかりの店だと知っていたので、偵察の意味で来てみました。
開店のころは記念サービス定食とかやっていましたが、それはもう終わっています。
でも自販機を見ると、500円という定食があります。

500円じゃー 肉が薄いか、小さいか。
でも偵察ですから買ってみました。

本当に500円なのかと、しばらくすると定食が来ました。
500円のとんかつ定食
ヘー ちゃんとしたロースカツです。
金網の上に乗って、キャベツも結構な量。

ソースが2種類、ドレッシングもあって、辛子は小袋でおこのみで。

とんかつ

厚みも結構あります。 脂身も適度
ロースですね。

で、味ですが。
文句のつけようがないですね。
一番気になったのは、香り。
安いとんかつは、味も素っ気も無いというイメージでした。
肉の香りが無いと、何を食べているかわからないんですよね。
あと、冷凍は、肉と衣が一体化してしまっていて、正確な肉の厚さがわかりません。

ところが今回のトンカツは、しっかり香りがして、衣はサクサク出来たてです。

これが500円? しかも消費税込み。
税抜きで500−500*8/108=463円です。

隣の会社員風のグループからも、「これで500は・・・」 という声が聞こえてきます。

単にやすければ良いわけでなく、デフレ脱却にも逆行します。
しかし、とにかく企業努力で、リーズナブル(欧米か!)に低価格を設定する姿勢には頭が下がります。

食べ終わった頃に、なぜかオバサマのグルーブが。
しっかりクチコミで来たのでしょうか。

ごちそうさま

ごちそうさま。

image

 

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posted by GS法人 at 16:32 | Comment(0) | 日記

2014年09月13日

かたつむり久しぶりです。

katatumuri

久しぶりにカタツムリを見ました。

送られてきたとうもろこしの葉っぱに入っていました。
隠れていたのか、まさか旅行に来たわけではないでしょうが。

かたつむり

1cmくらいの小さなものです。
どうせ死んでいるだろうなと写真を取ります。

生きていたカタツムリ

忘れた頃に覗くと、テーブルの上を元気に這っていました。
あーこの角 久しぶりに見た気がします。

最近は、カタツムリ少なくなっているんでしょうね。
代々木公園のデング騒動。
殺虫剤が撒かれ、蚊だけでなくたくさんの生き物が死ぬだろうなと思います。 蝉も死ぬかな?
テレビでは、蚊以外には害がないようなことを言っていましたが。
カタツムリはいるのかいないのか。

とうもろこしの芽

ゆでたとうもろこしにも虫が。 と思ったら芽?のようです。

カタツムリどうしようと考えて、川の横の茂みに投げました。
まあ生存はムリだろうなとは思います。

独楽助さんも、このブログから消えたみたいですし。
なんだか寂しいですね。

 

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posted by GS法人 at 23:48 | Comment(0) | 日記
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