技術士さいたま

2014年01月10日

奄美大島 (17)

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なんで?
この状況で、なんでT彦は嬉しそうに笑っているのだろう?

これまでいつだって、湘南の海に海水浴に行ったときも、必ずピチピチギャルに接近可能なポジショニングに余念のなかった彼が、何を考えているのだろう。

大荒れの航海で思考回路が破壊されたか?

いやいやそうではない、悪天候や独りぼっちの心細さの末に、友である我々とやっと再会できたこと、晴天の抜けるような青空、綺麗な海が眼前に広がっていること、ただただそれだけで彼は感動していたのである。

一時的に、テンションの急激な低下をみて、目の前が真っ暗になっていた私であったが、T彦の屈託のない笑顔を見て我に帰った。

世の中によくあることであるが「自分より不幸な人の笑顔で元気を貰う」
そんなパターンである。

南方系完全復活である!

こうなったら、目標は『自然満喫』へと完全方向転換だ!

ここヤドリ浜は、白砂の浜が長く続く遠浅の海水浴場であり、シャワー等の設備も整っている。

湘南のように、人の間を掻き分けてオジャマシマス状態で場所取りする必要は全く無く、ギャルもいないかわりヤンキーもいない(笑)
長い浜辺はすべて3人で貸し切りである。場所を決める必要もないのだ。

南国の海。
海水は予想より少しヒンヤリしたが、透明度が高く湘南とは比べ物にならない、ご機嫌である。
\(^o^)/(;^_^A(^-^)v


by独楽助(携帯から)
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posted by GS法人 at 11:30 | Comment(1) | 奄美大島
この記事へのコメント
自然満喫 いいですね。 南国を思うと寒さを一時忘れます。
Posted by kane at 2014年01月11日 07:56
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