技術士さいたま

2014年01月04日

奄美大島(16)

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明けましておめでとうございます。

歳の初めも、再び私の記事からでありますが、何卒宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m




ピチピチギャルのいない
南方ビーチ(・・;)


T彦にとっては、40時間の責め苦・難行苦行を乗り越えてやっとたどり着いた「夢のパラダイス」が、目を疑うこの光景なのだ。

幸運にも普通に安楽にやって来て「極楽南方生活を満喫してきた」私でさえかなりのショックを受けているのだから彼のその落胆の度合いは桁違いに大きい筈、きっと不満と絶望に彩られた、あの口を尖らせた顔が満開のことであろう。


先程から、視覚の暴力たる「緑メタリックのビキニパンツ」に釘付けだった為、T彦の顔はまだ見ていないので、恐る恐るビキニパンツから舐めあげる用に視線を移すと、

ん?  顔に行く前に、1つささやかではあるが、解明せねばならない疑問に突き当ったのである。


T彦は、前回書いたように色白で非常に滑らかな肌の持ち主であるが、その上微妙に「毛深い」のである。

ビキニパンツのすぐ上には適度な密度で生えた「腹毛」のテリトリー、上に行くに従い薄くなり、絶滅するかと思いきや、
絶妙のコンビネーションで途切れることなく薄っすらと「胸毛」の生え初めへと繋がり、更にあまり濃くない胸毛のピークを過ぎて限りなく薄くなり続けるも、
またしても途絶えることなく首の辺りで「ヒゲ」の生え初めへと繋がっている。

あたかもラグビーの見事なパス廻しのようである。
見事過ぎる!


しかし待てよ。
上に繋がっているということは、もしかしたら下にもか?

気になっていたT彦の顔を確認することなく、視線は今来た道を引き返し下向きに、ビキニパンツへと逆戻りだ、

「腹毛」は適度な密度のピークのまま、ビキニパンツの中へと消えている。


ん〜。  パンツの直下からは、薄い腿毛の始まり→ピーク→絶滅寸前→膝毛→脛毛の始まり→ピーク→絶滅寸前→足の甲毛の始まり→ピーク→指毛

まで、お見事! 一筆書きの如しである。

あと一点、この場では確認出来ないビキニパンツの中の連繋状況については、今夜風呂のなかでつぶさに解明することにしよう。

紆余曲折の末やっと視線をあげてT彦の顔にたどり着くと、
なんとそこにはニッコニコ! 予想に反し満面の笑顔があった。(^-^)/


雲1つ無い『ピーカン』である!


    つづく



by独楽助(携帯から)
【奄美大島の最新記事】
posted by GS法人 at 10:28 | Comment(2) | 奄美大島
この記事へのコメント
ピーカンっていう言葉の解説みるとおもしろいですね。
http://zokugo-dict.com/27hi/p-kan.htm
(日本語俗語辞典)
ついでにギャランドゥも調べてしまいました。

Posted by kane at 2014年01月04日 20:38
kaneさん 今年も宜しくお願い致します。

父が素人写真家でもあったので、子供のころから「ピーカン」という言葉をよく聞いていたので考えたことも無かったのですが、
写真機の構造からいえば「明るい(眩しいような)時」は露光の調整の為に「絞り込む」為に「被写界深度」が増し、尚且つ「シャッター速度」も早くてOKとなり手振れ等も少なく、確かにピントの合った写真が取り易いとは思いますね。
考えずに使っているコトバも結構有りますね。 でも私なら『ピント完』と言いますね(笑)
Posted by 独楽助」 at 2014年01月04日 21:20
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