技術士さいたま

2015年02月01日

LEDの意外な盲点ですね。 これは

LEDと言えばノーベル賞で盛り上がりました。
省エネで、高寿命、長期的に見れば低価格ということで、新発明の優等生のような存在です。

ところが、意外にも雪の信号機に使うと、その省エネルギー性が逆に欠点として表れているということです。

led信号

yahooニュースより。

以前の白熱電球を使っていたときには、全体が熱せられて雪が融け、良い具合に除雪効果が働いていたわけです。
それが、LED信号機では雪が付着して見えなくなってしまうといいます。

吹雪の中で信号機から雪を払うなど無理な話です。


ついに青森県では産業技術センターなどとLED型信号機の着雪・凍結対策を検討するワーキンググループを設置。産学官が連携して、寒冷地でも雪のつきにくいLED型信号機の開発を進めている

ということです。
こうしてニュースになると、ある意味対策技術を公募しているようなものです。
対策を普通に考えれば、ワイパーを付けるとかになるでしょう。
車で採用されていますから。 でも大変なコストと保守整備が必要です。 塗料を使った方法ではうまく行っていないようです。

案外、電球とのハイブリッドで行けるような気もします。
何か考えてみませんか。

 

GS法人 Yazawa 
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posted by GS法人 at 23:40 | Comment(0) | 製品研究
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