技術士さいたま

2015年02月12日

ネットでの決済方式を考えれば夢がかなう?

ベネパ

読売新聞2月8日記事

例の個人情報漏洩で騒がれた企業。
相当な打撃があったのではと想像します。

その会社が、これに懲りたのか、個人情報を使わずに新事業を展開するというニュース。
まさに逆転の発想に感じます。

これからの時代はプリペイドと判断したのでしょうか。
プリペイドを使った通信教育は多区分で商標出願されていますので本気度が伺われます。

プリペイドカードは、スマホでの音楽やアプリで浸透し、コンビニなどで多数販売されていますね。
薄い紙なので、気づきにくいですが。

しかしこのプリペイド方式にしても、今度どう変わってゆくか不透明ではあります。
とにかくネットを使った決済方式には多種多様なものがありますから。
NHKテレビを見ていたら、米国の宇宙開発を行う民間会社は、決済方式の発明を売った巨額な資金で始まったということです。
アメリカンドリームは不滅ですね。

決済方式はなんだろうと調べると、自分でも使っているpaypal(ペイパル)という決済方式。
確かにこれは便利です。 メールアドレスだけで送金できますから。

でも、それほど浸透しているように見えませんので、日本に適した決済の新方式を考えれば、大きな夢がかなうのかもしれません。

 

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2015年02月06日

商標の登録料が安くなりそうです。

日経電子版

2015.02.05日本経済新聞速報より

商標の登録料が安くなりそうです。
夏頃の話だそうですが、20%から25%の値下げだということです。

現在は1区分で出願料12000円 登録料37600円
10年目の更新で出願料12000円 登録料48500円

これが、
現在は1区分で出願料12000円 登録料28200円(25%減)
10年目の更新で出願料12000円 登録料38800円(20%減)

それでも維持するには、10年毎に5万円ですね。(印紙代のみ)

商標権は権利範囲が比較的わかりやすい知的財産ですので、費用対効果で積極的に利用すべきでしょう。

注:商標登録出願の代理は、弁理士(特許事務所)です。
弁理士法第75条

産業財産権関係料金一覧
手続料金自動計算システム(特許庁)

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2015年02月04日

LED信号機積雪対策。産学官連携で開発する理由は?

LED信号機の盲点を書いたところ、メールをいただきました。
「・すでにフラット型と、カプセル型が雪対策用として存在してます・・」という内容です。
フラット型信号機カプセル型信号機

写真はおたくま経済新聞より。
フラット型と、カプセル型信号機。どちらも積雪対策信号機ですね。
なるほど。すでに対策があって、なぜいまさら産学官連携で開発する必要があるのでしょうか。

調べると、色々と課題があってなるほど一筋縄ではゆかないと思いました。
・前提として、従来の電球式には戻れない。(戻りたくないということでしょうが。)なぜなら製造を中止している。 電球交換や、電気代がばかにならない。
・地域性。 雪の質や量、風などで積雪に差が出る。

雪国に行くと、黄色信号のところだけ積もっている雪の量が多かったりする。

http://slashdot.jp/story/15/02/02/0520204/ 

従来でも信号の点灯時間の差違で積雪に影響するほど微妙です。

・LEDの発光の性質による問題


光が広がらない性質なんだからだろうが、あれは非常に怖いので何とかして欲しい

LED信号機に替わった当初から、霧では見えない、雪でも見えないで問題だった。

yahooニュース

 

フラットタイプだと、横から見えるので、複雑に隣接した道路など、他車線には見えないフードが必要なところには設置できません。
フードでも、開放式や密閉式など様々で、まだ試験的な運用のように感じます。

秋田県警では、対策として本体と別にフード(庇)を発光させるという、斬新な方法を試みたこともあったが、イマイチの模様。
信号機の話より。
フードを発光



フードを発光させるという珍しい信号機。 これも究極対策ではないようです。

警察は、各地で管轄が違い、導入設置の権限も別々でしょうから、利権(地元産業振興)なども当然関係するかと思われます。
事故防止に関係する技術ですので、地域に合った良い策が出ると良いですね。

*LEDは省エネですので、停電時などでは電池により信号を動かせます。 その利点を維持するためにも、ヒーターやワイパーではないものを求めているのだと思います。

 

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posted by GS法人 at 16:31 | Comment(0) | 製品研究

2015年02月01日

LEDの意外な盲点ですね。 これは

LEDと言えばノーベル賞で盛り上がりました。
省エネで、高寿命、長期的に見れば低価格ということで、新発明の優等生のような存在です。

ところが、意外にも雪の信号機に使うと、その省エネルギー性が逆に欠点として表れているということです。

led信号

yahooニュースより。

以前の白熱電球を使っていたときには、全体が熱せられて雪が融け、良い具合に除雪効果が働いていたわけです。
それが、LED信号機では雪が付着して見えなくなってしまうといいます。

吹雪の中で信号機から雪を払うなど無理な話です。


ついに青森県では産業技術センターなどとLED型信号機の着雪・凍結対策を検討するワーキンググループを設置。産学官が連携して、寒冷地でも雪のつきにくいLED型信号機の開発を進めている

ということです。
こうしてニュースになると、ある意味対策技術を公募しているようなものです。
対策を普通に考えれば、ワイパーを付けるとかになるでしょう。
車で採用されていますから。 でも大変なコストと保守整備が必要です。 塗料を使った方法ではうまく行っていないようです。

案外、電球とのハイブリッドで行けるような気もします。
何か考えてみませんか。

 

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posted by GS法人 at 23:40 | Comment(0) | 製品研究
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